冬になると、不思議と旅に出たくなります。
あたたかい場所へ、知らない町へ、そして美味しいごはんのある場所へ──。

冬の旅って、空気が澄んでてちょっと特別なんだよね。ふわふわ毛皮(?)が恋しくなる季節でもあるけど!
でも、実際問題はこんな声が聞こえてきます・・・
「時間がない」
「予算が気になる」
「寒い中の移動がしんどい…」
そんな冬こそ、そっとおすすめしたいのが“アンテナショップで旅をする”という選択です。
東京にいながら、日本各地の空気、味、文化に出会える場所。
今のアンテナショップは、ただの「物産店」ではありません。
ご当地グルメに、観光情報、限定商品、イベントまで揃った小さな“旅の入口”のような存在なんです。
この冬はスーツケースの代わりにエコバッグを持って、アンテナショップで日本一周の気分を味わってみませんか?
- 今冬限定!東京のアンテナショップで味わう地方グルメ
- アンテナショップを「旅気分」で楽しむコツ
- 各ショップの“本気でおすすめ商品ランキング”
- 東京1日「アンテナショップ旅」モデルコース
- まとめ|この冬はスーツケースの代わりに、エコバッグで旅へ
今冬限定!東京のアンテナショップで味わう地方グルメ

寒い冬、どこか遠くへ旅に出たくなる季節ですよね。
でも実は、東京にいながら全国各地の味や文化を楽しめる場所があるのをご存じでしょうか。
それが「アンテナショップ」。
2025年冬は各地の名物グルメや冬限定商品、あったか郷土料理など・・・この時期だからこそ味わいたい魅力が勢ぞろいしています。

冬にぴったりの“あったかグルメ”が見つかる予感がするにゃ。
この章では、東京で今冬ぜひ訪れてほしいおすすめアンテナショップを厳選してご紹介します。
週末のお出かけやお土産探しのヒントに、ぜひチェックしてみてください🔍
北海道どさんこプラザ|東京で楽しむ雪国グルメ
東京交通会館の1階にあり、JR有楽町駅(京橋口)からは徒歩1分。
地下鉄有楽町線「有楽町駅」からは地下通路でつながっているので、雨の日でも安心して訪れられます。
館内には飲食店や観光案内コーナーもあり、“北海道気分を味わったあと、周辺で軽くお茶でも…”なんて楽しみ方もできる便利な立地。
店内はコンパクトながら、道産食材や乳製品、海産物、スイーツなど“北海道らしい美味しさ”がぎゅっと詰まった宝箱のよう。
ランチ前後の時間帯はオフィスワーカーさんの姿も多く、平日でもにぎわいを感じる人気スポットです。
気になるお目当ての商品がある場合は、午前中のほうが品揃えが安定していることも。
限定スイーツや季節商品は売り切れが早い日もあるので、早めの訪問がおすすめ!

北海道のスイーツは誘惑が多すぎるにゃ…気づいたら手提げ袋いっぱいになる予感!
🔹東京都千代田区有楽町2-10-1(東京交通会館内)/JR有楽町駅 京橋口すぐ
営業時間はおおむね 10:00〜20:00前後。
お仕事帰りにふらりと寄れるのも嬉しいポイントです。
(※最新情報は公式サイトでチェックすると確実です。)
❄ 東京で「北海道旅行気分」を味わえる王道スポット
店内には乳製品・スイーツ・海産物・ラーメン・調味料など、北海道の“おいしいもの”が所狭しと並び、まるで現地の物産展に来たような気分に。
ふらっと立ち寄るだけでも「北の大地の恵み」を感じられる、冬にぴったりの癒しスポットです。

濃厚ミルクの香りがふわっとするだけで、もう旅気分まっしぐらだにゃ。
🔥 冬にこそ訪れたい理由
寒い季節だからこそ、北海道グルメの魅力はより一層引き立ちます。
特に冬におすすめなのがこちら👇
・チーズ・バター系スイーツ
・スープカレー
・海鮮加工品(鮭フレーク・いくら醤油漬けなど)
・レンジや湯せんで食べられる“あったか冷凍グルメ”
「今日は寒いから、北海道で温まろう」
そんな気分で選べるのが、冬のどさんこプラザの醍醐味です。
✅ 迷ったらコレ!
お土産や自分用に迷ったら、まずこの2ジャンルをチェック。
・バターサンド系スイーツ
・冷凍グルメ(スープカレー、ラーメンなど)
どちらも“失敗しにくい鉄板アイテム”なので、
初訪問の方にも安心しておすすめできます。
✈ 観光気分も楽しめる
観光案内コーナーには、パンフレットやイベント情報もずらり。
グルメを選びながら旅の情報をチェックしていると、
つい「次は北海道に行きたいな…」と、旅心がむくむくと湧いてきます。
食と旅のどちらも楽しめる場所、それがどさんこプラザの魅力です♪

パンフレットを見ると、もう行った気になっちゃうのはぼくだけかにゃ?
銀座わしたショップ本店|真冬に沖縄へワープ
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」から徒歩1分、JR有楽町駅からも徒歩5分ほどで、アクセスしやすい立地にあります。
店内には、沖縄そば・泡盛・チンスコウ・島野菜……
沖縄の“濃いめの風”がぎゅっと詰まった空間が広がり、歩くだけで南国の香りに包まれます。
午前中は比較的ゆったり、夕方以降は仕事帰りの方でやや賑やかに。
季節限定のスイーツや新商品は、早い時間帯が狙い目です♪
🔹東京都中央区銀座1-3-1/有楽町駅・銀座一丁目駅すぐ
営業時間は概ね 10:30〜20:00前後。
お買い物ついでに立ち寄れる気軽さが魅力です。
(※最新情報は公式サイトをご確認ください。)
ドアを開けると、そこは南国・・・。
都会の真ん中で、沖縄の風を感じられる貴重な場所です。

寒い日に南国の香りを吸い込むと、一気にぽかぽか気分になるにゃ〜。
🍹 並ぶのは沖縄名物フルラインナップ
店内に並ぶのは、沖縄らしさ全開の名物グルメたち。
・ちんすこう・黒糖菓子
・沖縄そば
・泡盛
・島唐辛子入り調味料
棚を眺めているだけでも楽しく、まるで那覇や石垣島の土産物店を歩いている気分に。
🌞 冬だからこそ、沖縄が沁みる
寒さが本格化する冬の東京で出会う沖縄は、
いつも以上に“あたたかさ”を感じさせてくれます。
特におすすめなのはこちら👇
・シークワーサー系ドリンク
・島ぜんざい関連商品
さっぱりとした酸味や、ほっとする甘さが、身体の奥まで染みわたります。
まさに、食べる南国リゾート!

ひと口で“冬→夏”にワープできる感じ…ちょっとクセになるにゃ。
💡 こんな人におすすめ
沖縄の“ふっと心がゆるむようなあたたかさ”を手軽に味わいたい人に、わしたショップはぴったり。
冬のリフレッシュスポットとしても使える、心地よい癒しがつまった一軒です。
・寒さがつらい人
・気分を切り替えたい人
・旅行気分を楽しみたい人
ふらりと立ち寄るだけで、心が少し軽くなるような一軒です✨

寒い日に南国気分をひとさじ…それだけで気持ちがふわっと明るくなるにゃ。
宮城ふるさとプラザ|冬の東北グルメで心ほどける場所
JR有楽町駅から徒歩1分、地下鉄有楽町線「有楽町駅」から直結。
アクセスの良さは抜群で、悪天候でも安心です。
富山といえばの昆布締め、かまぼこ、お米、地酒などが豊富で、落ち着いた北陸らしい雰囲気が心地よいお店。
平日は比較的静かでゆっくり回れるため、“丁寧に選びたい人”には特におすすめです。

「東北のやさしい味って、寒い日にじんわり沁みるんだにゃ。
🔹東京都千代田区有楽町2-10-1(東京交通会館地下1階) / いきいき富山館
営業時間は 10:00〜19:00前後。
どさんこプラザと同じ交通会館内なので、「北の味 → 北陸の味」をはしごする楽しみ方もできます。
観光よりも「暮らしの味」が並ぶ宮城。
肩の力を抜いて、静かに楽しみたい日にふさわしい一軒です。
❄ 冬に出会いたい、東北の美味
寒い季節にこそ手に取りたい、そんな東北らしいラインナップが揃います。
・ずんだスイーツ
・宮城の地酒
・缶詰・乾物
・郷土の味を感じる惣菜系食品
派手さはなくても、ひと口ひと口に“あったかさ”を感じる美味しさ。
そんな冬のごちそうが詰まっています。
🫖 年末年始・寒い夜のおともに
年末年始や、冷え込む夜に、日本酒と東北のおつまみを選ぶ人の姿も多く見かけます。
にぎやかな場所というより、「静かに、自分を癒したい夜」にそっと寄り添ってくれる場所です。
💡 こんな人におすすめ
落ち着いた空気の中で、ゆっくりと“東北のやさしい味”に触れたい人にぴったりなのが宮城ふるさとプラザ。
慌ただしい冬の日でも、ここでは時間がゆっくり流れているように感じられます。
・冬はおうちでゆっくり過ごしたい
・にぎやかより、しみじみ系が好き
・お酒に合う“いいおとも”を探している
まさに、大人のための癒し系アンテナショップと呼びたくなる一軒です。

東北の“ほっとする味”は、静かに寄り添ってくれる感じがするにゃ。
いきいき富山館|日本海の幸と地酒に出会える
派手な演出はありません。
けれど一度足を踏み入れると、「ここ、好きだな…」と感じてしまう不思議な魅力。
富山の良さを静かに、でも確かに伝えてくれるのがいきいき富山館です。
🔹東京都千代田区有楽町2-10-1/JR有楽町駅すぐ
富山の海の幸・地酒・郷土菓子まで幅広くそろうアンテナショップ。
営業時間は 10:00〜19:00前後で、週末も立ち寄りやすいのが魅力です。
同じフロアには各地域のショップが集まっているため、「富山の味」から周辺のアンテナショップへと、つい巡りたくなるスポットです。
知る人ぞ知る、通好みの名店。
大人がひとりでふらっと立ち寄りたくなる、そんな空気感が漂っています。

しずかに“いいもの”が並んでる場所って、なんだか落ち着くにゃ。
🐟 並ぶのは“大人がときめく”逸品たち
富山といえば、思い浮かぶのは…
・昆布文化
・日本海の魚
・地酒の宝庫
店頭には、
・寒ブリの加工品
・白えび関連商品
・北陸の地酒
など、通好みの逸品がずらり。
眺めているだけでも、「今日は何を肴にしようか」と妄想が広がります。
🍶 「人と被らない土産」が欲しい人へ
富山らしい“ひと癖ある良品”に出会いたいとき、いきいき富山館は静かに期待に応えてくれる場所。
落ち着いた雰囲気の中で、じっくり選べる大人向けの一軒です。
・ちょっと特別感のあるお土産を探している
・日本酒に合う“いいもの”が欲しい
・王道より、通っぽさが好き
そんな人の心に静かに、でも深く刺さる名店です。

“通が選ぶお土産”って響き…なんだかワクワクするにゃ✨
新宿みやざき館KONNE|都会で味わう南国・宮崎
🔹東京都渋谷区代々木2-2-1(新宿サザンテラス内) / 新宿みやざき館KONNE
JR新宿駅・新南口から徒歩2〜3分ほど。
新宿の中でも比較的落ち着いたサザンテラスに位置し、
アクセスしやすくゆったり過ごせます。
宮崎といえばの地鶏、マンゴースイーツ、焼酎、
そして南国らしいフルーツ加工品がずらり。
観光客だけでなく、周辺のビジネスパーソンにも愛されており、
平日は夕方が特に賑わいます。
限定商品やフレッシュ系のスイーツは午前中が狙い目。
🔹東京都渋谷区代々木2-2-1/アクセス:新宿駅南口すぐ
営業時間はおおむね 10:00〜20:00前後。
新宿散策の途中でふらっと立ち寄れる便利さが魅力。
新宿で、いきなり南国気分!
扉を開けた瞬間、新宿にいながら南国の風を感じられるはず。

都会でふわっと南国の香りがすると…ちょっと得した気分になるにゃ。
🍗 宮崎グルメを、ぎゅっと凝縮
店内に並ぶのは、宮崎らしさ満点の名物グルメたち。
・地鶏の炭火焼
・本格焼酎
・マンゴー系スイーツ
・日向夏のお菓子
・冷や汁関連商品
燻した香ばしさ、南国果実の甘み、そして焼酎の奥深い香り——
宮崎の“おいしい記憶”が、ぎゅっと詰め込まれています。
🥭 食だけじゃない、宮崎の魅力
KONNEの魅力は、グルメだけではありません。
店内の一角には、観光パンフレットやイベント情報も充実。
青い空、海、フェニックス並木……
宮崎の写真を眺めているだけで、自然と心がほどけていきます。
「次の旅先、宮崎もいいかも」そんな気持ちが芽生える場所です。

写真を見てるだけで、ぼくも旅に行きたくなっちゃうにゃ。宮崎、あったかそうでいいねぇ…!
🌇 仕事帰りに、小さな旅を
ふらっと立ち寄って、宮崎の味で一日を締めくくる。
それだけで――、「今日はちょっと旅してきた」そんな気分を連れて帰れる場所。
忙しい都会の日常に、そっと南国の風を吹かせてくれる一軒です。
アンテナショップを「旅気分」で楽しむコツ

アンテナショップは、ただ買い物をする場所ではなく、“その地域をちょっと旅した気分”になれる小さなゲートウェイ。
店内の雰囲気や商品のストーリーを味わうだけで、遠くの景色や空気までふわっと想像させてくれます。
日常の中で旅気分を取り入れるなら、アンテナショップは最強のスポットです。

おみやげ棚をのぞくと、その土地の風がふわ〜っと吹く気がするんだにゃ。小さな旅、はじまりはじまり〜!
試食をする
気になる商品があれば、まずはひと口。
“味わう”という行為は、旅を一番手前で体験することに近いもの。
「この味、現地で食べてみたいな」
「家族にも買って帰りたいな」
そんな気持ちが芽生えた瞬間、心の中で旅はそっと動き出しています。
季節限定の味や、都心では出会いにくい郷土菓子の試食は特におすすめ。

ひとくちで旅スイッチ、入るんだよね。
観光パンフレットを持ち帰る
アンテナショップに置かれているパンフレットは、実は“無料で手に入る旅行ガイド”。
観光スポット、地元のイベント、ローカルグルメ——地域の魅力がぎゅっと詰まっています。
数枚持ち帰って、家でゆっくりページをめくる時間は、次の旅を選ぶ楽しみそのもの。
部屋の片隅に置いておくと、ふとした瞬間に旅気分がよみがえります。

パンフの山、見てるだけでワクワクするよ。
SNSで地域ネタを調べてから行く
アンテナショップをもっと楽しみたいなら、訪れる前のSNSチェックが便利。
「◯◯県 人気グルメ」
「◯◯市 話題」「ご当地 限定」
こんな検索ワードで調べると、地元の人だけが知る話題のスイーツや調味料、季節限定アイテムなどが見つかることがあります。
店内で「あ、これSNSで見た!」という瞬間があると、宝探しのように楽しくなりますよ🐾
人気商品は売り切れ早めなので、平日昼〜夕方が狙い目です。

下調べって、旅のワクワクをふくらませる魔法だよ。
各ショップの“本気でおすすめ商品ランキング”

アンテナショップで迷わず“いい買い物”をしたいなら、まずは人気商品を知るのが近道です。
ここでは、北海道から沖縄まで各アンテナショップの本気で売れている名品をランキング形式で紹介。
定番スイーツやご当地グルメ、家で旅気分を味わえる逸品まで、選ぶべき理由とあわせて分かりやすくまとめました。
アンテナショップ巡りをもっと楽しく、もっと失敗しない時間に。あなたのお気に入りがきっと見つかりますよ♪
◆北海道どさんこプラザ(東京・有楽町)
有楽町で“北海道の美味しさ”を一気に味わえる人気店が「北海道どさんこプラザ」。
海産物や乳製品、限定スイーツなど、道民が普段使いする商品から観光客に人気の名物まで勢ぞろいしています。
今回はその中から、実際に売れている“本気でおすすめしたい逸品”だけを厳選して紹介します。
| ランク | 商品名 | ポイント |
|---|---|---|
| 🥇1位 | 六花亭・ロイズなど定番スイーツ | 手土産にも自分用にも鉄板の美味しさ |
| 🥈2位 | いくら・鮭・昆布など海産瓶詰 | ご飯にのせるだけで“北海道旅行の続き” |
| 🥉3位 | 冷凍スープカレー・ラーメン | 冬の夜に嬉しい本場の味が手軽 |
解説
北海道らしさを一番感じられるのは、やっぱりスイーツと海産物。
冷凍系はストックしておくと「今日は北海道気分」がすぐ叶います。

定番って、結局いちばん頼れるんだよね。
◆沖縄・銀座わしたショップ本店
南国の空気をそのまま銀座に運んできたような賑わいを見せる「わしたショップ本店」。
泡盛、スイーツ、島野菜、定番みやげまで、沖縄の“濃い”魅力が詰まった人気店です。
ここでは売れ筋の中から、特におすすめできる名品だけをセレクトして紹介します。
| ランク | 商品名 | ポイント |
|---|---|---|
| 🥇1位 | ちんすこう&黒糖お菓子 | 軽くて配りやすく“沖縄感”が強い |
| 🥈2位 | 沖縄そば(乾麺・即席) | ほっとする出汁で南国へワープ |
| 🥉3位 | 泡盛・シークワーサー飲料 | 晩酌にもお料理にも活躍 |
解説
わしたショップは“南国のあたたかさ”を連れて帰れるアイテムが充実。
特に沖縄そばはファンが多く、常備食にする人も。

黒糖の甘さは、心までほぐしてくれるよ。
◆宮城ふるさとプラザ(東京・池袋)
池袋で宮城の名物を気軽に楽しめる人気アンテナショップが「宮城ふるさとプラザ」。
牛タン、海産物、銘菓、地酒など、地元の味がずらりとそろいます。
今回はその中から、実際に支持の高い“本気でおすすめしたい宮城の逸品”を厳選して紹介します。
| ランク | 商品名 | ポイント |
|---|---|---|
| 🥇1位 | ずんだスイーツ | バリエーション豊富で“仙台らしさ”満点 |
| 🥈2位 | 宮城の地酒・クラフト酒 | 贈り物にも喜ばれる一本 |
| 🥉3位 | 乾物・レトルト郷土食 | 家で手軽に宮城の味を再現 |
💡解説
甘党からお酒好きまでカバーする、幅広いラインナップ。
ずんだスイーツは女性人気が特に高く、早めに売り切れることも。

ずんだは“癒しの緑”。つい手に取っちゃうよね。
◆いきいき富山館(東京・有楽町)
有楽町で富山の食文化をまるごと楽しめるのが「いきいき富山館」。
かまぼこ、昆布、地酒、銘菓など、富山らしい味が手に入る実力派のアンテナショップです。
ここでは、そのラインナップから“これは買って間違いなし”の選りすぐりアイテムを紹介します。
| ランク | 商品名 | ポイント |
|---|---|---|
| 🥇1位 | 昆布関連商品 | 富山の食文化を象徴する深い旨み |
| 🥈2位 | 寒ブリ・白えび加工品 | 冬の名物を手軽に味わえる |
| 🥉3位 | 地酒 | 静かに人気の“通好み”の味わい |
💡解説
富山は“旨みの宝庫”。特に昆布や白えびは根強いファンが多いです。
地酒はキレのあるタイプが多く、食卓に上質な時間をくれます。

派手じゃないけど、選ぶほど味がわかるラインナップ。
◆新宿みやざき館KONNE(東京・新宿)
新宿で宮崎の名物を堪能できる「新宿みやざき館KONNE」。
地鶏、マンゴー、調味料、おやつ系まで、南国らしさと素朴さが同居した商品が並びます。
ここでは、来店者からの支持も高い“本気でおすすめしたい宮崎グルメ”を厳選して紹介します。
| ランク | 商品名 | ポイント |
|---|---|---|
| 🥇1位 | 地鶏炭火焼 | 温めるだけで本場クオリティ |
| 🥈2位 | 宮崎焼酎 | 南国らしい香りと飲み口が人気 |
| 🥉3位 | マンゴー菓子 | 甘くて華やか、疲れた日に◎ |
💡解説
宮崎グルメは香りの強さが魅力。
地鶏は“高確率でリピートされるアイテム”としても有名です。

炭火焼の香りだけで、お腹が旅モードになるよ。
🐾5店舗まとめ|人気商品の傾向と“あなたに合う選び方”
アンテナショップを比較してみると、それぞれの「個性」と「人気の理由」がくっきり見えてきます。
ここでは、5店舗のランキング傾向を踏まえた“賢い選び方”と“目的別おすすめ”をまとめました。

人気商品の傾向はこの3つに集約!!
① “地域性の強い名物” が圧倒的人気
六花亭スイーツ、ずんだ、昆布、地鶏など、
「その地域といえばこれ!」という鉄板商品は常に上位。
→ “そこでしか買えない感”が旅気分をぐっと高めるポイント。
② おうちで旅が続く“ご飯のお供・おつまみ”が支持されている
海産瓶詰、寒ブリ加工品、地酒、焼酎など、
買った後に“余韻を楽しめる”商品が人気上昇中。
→ アンテナショップは、買って終わりではなく“帰宅後の幸せ”がセット。
③ 冬は「温まるもの・甘いもの」が強い
スープカレー、ラーメン、黒糖系お菓子、マンゴー菓子など、
冬に欲しくなる癒しフードがランキング入り。
→ 季節によって売れ筋が変わるのも、アンテナショップの醍醐味。
◆タイプ別|あなたにぴったりのアンテナショップ診断
🔥 とにかく“旅気分”を味わいたい
→ 北海道どさんこプラザ・沖縄わした
温度差のある地域は、五感が一番ワープする!
🍶 お酒やおつまみをじっくり選びたい
→ 宮城ふるさとプラザ・いきいき富山館
落ち着いた空間で“しみじみ美味しい”系が揃う。
🍊 南国の明るい気分を吸い込みたい
→ 新宿みやざき館KONNE・沖縄わした
気持ちが沈みがちな冬こそ、南国の香りを。
🎁 “失敗しない手土産”を選びたい
→ 北海道の定番スイーツ・沖縄のちんすこう
職場でも配りやすく、誰でも喜ぶ安定感。
🐟 その土地ならではの“旨みの深いもの”を求める人
→ 富山の昆布・白えび、宮城の乾物
渋くて確実に美味しい“通の名品”が光る。
◆総括|アンテナショップは“ひとつの小さな旅”
5店舗を見比べてみると、
アンテナショップって「買い物」ではなく、
・地域の空気
・食文化
・人の暮らし
・その土地の記憶
を手のひらサイズで持ち帰れる場所なんだと気づきます。
忙しい冬でも、旅ができなくても、
エコバッグひとつで日本を巡れる——それがアンテナショップの魅力。
気になった県をひとつ選んで、
週末にふらっと“心の旅”をしてみませんか?

ぼくのおすすめは…ぜんぶ!だって、どの県もおいしいんだもん。
東京1日「アンテナショップ旅」モデルコース

東京には全国のアンテナショップが集まっており、1日あれば“日本各地の名物を食べ歩く小旅行”が楽しめます。
実際に都内を歩くと、有楽町・銀座・新宿・池袋など、人気エリアだけでも回りきれないほどの充実ぶり。
この章では、初めてでも迷わず楽しめるように、効率よく巡れる1日のモデルコースを紹介します。
食べ比べやお土産選びをしながら、東京で全国旅をしているような感覚を味わってくださいね😸
午前~昼|有楽町集中エリア
まず向かいたいのは、アンテナショップが歩いて回れる距離に集まる“有楽町エリア”
北海道・富山・交通会館系のお店など、短時間で複数の地域をハシゴできる絶好のスタート地点です。
午前中は混雑も少なく、商品をじっくり選べる時間帯。
ここから効率よく、全国グルメの旅を始めましょう!
🚶♂️ 有楽町駅スタート
① 北海道どさんこプラザ
② 宮城ふるさとプラザ
③ いきいき富山館
→ すべて徒歩圏内
→ 所要:約60~90分
🍽 ランチ
銀座または交通会館内でランチ
→ “ご当地つながりランチ”にすると統一感UP
午後|銀座で南国へワープ
有楽町でしっかり“全国の味”を堪能したら、徒歩圏内の銀座エリアへ。
ここには沖縄や熊本、広島など、多彩なアンテナショップが点在しています。
街歩きの合間に立ち寄れる立地の良さも魅力。
限定スイーツやテイクアウトグルメも豊富なので、午後は“食べ歩き感覚”で楽しむのがちょうどいい時間帯です。
④ 沖縄 銀座わしたショップ本店
→ 有楽町から徒歩 or 地下鉄1駅
→ 所要:15分程度
夕方~夜|新宿or池袋でフィニッシュ
旅のラストは、アクセスの良い新宿や池袋エリアへ。
各地の名物を扱うショップが集まっており、夜でも比較的ゆっくり見て回れます。
夕飯代わりの惣菜や、持ち帰りやすいお土産を探すのに最適な時間帯。
1日の締めに“今日一番のお気に入り”を見つけて、東京アンテナショップ旅を心地よく終えましょう♪
⑤ 新宿みやざき館KONNE
→ 銀座→新宿 移動
→ 所要:約30分
旅の締めは、
宮崎の焼酎と地鶏で大人の旅気分を✨
【START】
有楽町駅
↓(徒歩3分)
北海道どさんこプラザ
↓(徒歩2分)
宮城ふるさとプラザ
↓(徒歩3分)
いきいき富山館
〈昼休憩〉
↓ 徒歩5分
沖縄 銀座わしたショップ本店
〈電車〉
銀座駅 → 新宿駅(約30分)
〈GOAL〉
新宿みやざき館KONNE
🎒 モデルコースに向いている人
✅ 土日で気分転換したい人
✅ 旅行は無理だけど旅気分は欲しい人
✅ 何か楽しい予定が欲しい人
✅ ご当地グルメが好きな人
✅ ネタ探し・ブログネタ探しをしている人
まとめ|この冬はスーツケースの代わりに、エコバッグで旅へ

遠くへ行けなくても、心はどこへでも行けます。
寒い日に、見知らぬ土地の味を食べて、パンフレットを眺めて、次の旅を想う。

それはもう、立派な“旅”だにゃ✨
この冬は、エコバッグひとつで日本を巡るアンテナショップ旅に出かけてみませんか?


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